ヴァージン・スーサイズ [原題]THE VIRGIN SUICIDES
[公開]1999年
[監督]ソフィア・コッポラ(フランシス・コッポラの孫娘)
[出演]ジェームズ・ウッズ
    キャサリン・ターナー
    キルステン・ダンスト
    ジョシュ・ハートネット

チラシ(ネットで拾った画像なので
クリックしても大きくなりません)

    
原作本。早川書房。     ビジュアル・ブック
文庫も出てる。       出演者インタビューなど。

     
キルステン・ダンスト   ジョシュ・ハートネット
すごいカワイイ。     70年代風。私は好きカツラ

"ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹"って書いてあって、
しかもブロンドの少女がねころぶ写真をみたら、ちょっと読みたく
なるもので、映画より先に原作を読んだ。
"インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア"の子役の子?え?
カワイイ、と思ってそっちもまた見て。最近「スモール・
ソルジャーズ」見たけど、断然ラクシー。(=ラックス。キルステン
・ダンスト)姉妹がそろってこう呼ぶシーンがあって
これがまたいい。カワイイ。れいの、来日に成田まで
行ったジョシュが出ていることは後から知ったけれど、彼について
は、原作のほうが詳しく書かれていた。努力があったからこそ、今の
トリップ(ジョシュ)であること、ちょっと前は太ってたこと。
映画でこそ生まれつき人気者みたいだけど、ほんとは違うんだ
っていうのが、少年少女の夢と期待を壊さないでいてくれる。
薬中の大人になったトリップは、なぜかラテン系。
カツラは賛否でいうと、否の意見が多いけど、私は賛だナ。
ウィンクしたら必要以上に輝いたり、パンツに"trip"って書いて
あったり、少女がつけた日記や、かわいらしい衣装が、ガーリー
ムービー。音楽も。Heartの"Magic man"で登場するトリップ。
歌詞をみるとね、ホント夢みさしてくれてる。憧れてるだけで幸せだわ。
二人のキスシーンの"Crasy on you"はドキドキする!
ヘイデン・クリステンセンが出ている、という理由でチェック
してもあんま嬉しくないほど出番が少ない。ビジュアル・ブックにも
半目でしか登場してないし。それより、お母さん(キャサリン・ターナー)
に媚びうる少年のほうがキリリとしてて目立つし。

         
ヘイデン・クリステンセン     サントラ輸入版
パーティのシーンで姉妹     クリックすると詳細が。
をエスコートする優等生役    "Magic man"は歌詞も























語り手。忘れちゃいけない少年たち。






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