ベルベット・ゴールドマイン [原題]VELVET goldmine
[公開]1997年
[監督]トッド・ヘインズ
[出演]ユアン・マクレガー
    ジョナサン・リース・マイヤーズ
    トニ・コレット
    クリスチャン・ベール

主な出演者が全員確認できる
ポストカード。(クリックで拡大)



元になったボウイのパフォーマンス。
ギター持ってるのはミック・ロンソンという人。
映画の中の裸でベットのシーンは、別のミックで
ミック・ジャガーとのエピソードらしい。
映画をみたけど、タイトル「ベルベット・ゴールドマイン」が
どこにも出てこない!ということで、調べて理解が深マった。
ブライアン・スレイド(ジョナサン)のモデルとも言われている
デビット・ボウイの「スペース・オディティ」のシングルのB面に
収録されているのが、この「ベルベット・ゴールドマイン」らしい。
ほかに、ブライアンとカート(ユアン)が抱き合ってるシーンも
実話の再現だと知る。実際のロック史での出来事をフィクションの映画
の世界にとりこんでいる(モデルにしている)らしい。
私はこの時代には生まれてもいないわけですが、こういう実際の出来事
をもとにした・・・という映画は調べがいがあって好き。発見する喜び?
ブライアンがカートのギターにかじりつくシーン、元になった、という
のをネット上で見つけて、やっぱ本物は違うわ。ワクワクする。
映画のほうが、もっとギターが下にあったけれど。

映画、2度目みてやっと名前と顔が一致。一度見ただけじゃ
よくわからなかったので(とくに最初)2度目のが楽しめた。
流れる音楽はどこかカッコイイし、ずっと聴いていたくなる。
ので、さらに何回も見る。ユアンはハジケすぎて、モザイクのお世話にも
なるけど(日本め!)そんなユアンもいい。
最初、ガクトにみえたジョナサンもだんだんかっこよくみえてきて。ヨシ!
マンディ(トニ・コレット)の無表情っぽい顔は不思議で好きだ。
シックス・センスのママもそうだったけど、印象的。

オスカーワイルドみたく、露骨に裸でぶつかってないけど、
なまめかしい。リビングで見れるか見れないか。

エロいけど激しくない。






















広告 [PR] にきび  わけあり商品 資格 再就職支援 無料レンタルサーバー