翼をください [原題]LOST AND DERIOUS
[公開]2001年
[監督]レア・プール
[出演]ハイパー・ペラーポ
    ミーシャ・バートン
    ジェシカ・パレ
   

チラシ。
「アメリ」でビルが建つくらい
儲かったと噂のアルバトロス・
フィルムの配給である。


       

ミーシャ・バートン。     表の主役たち。
カワイイ!!裏の主役。     右がハイパー・ペラーポ
みんな美少女だからイイ。 左がジェシカ・パレ
コヨーテ・アグリーのハイパー・ペラーポ主演と
いうことで、(というか、やっぱあのチラシだね。
ピンクの。)見に行きたかったんだけど、銀座で
しかやってないし、見に行くけなくて、また、
「スーザン・スワン(だれ?)原作」とか
しっかり書いてあるわけなのに、原作本もなく、
レンタルを待つばかりだったのが、やっと見れました。
実際におきた事件を完全映画かなのかどうかは知れないが、
例の事件のシーンというのはなかった(なくていい)気が
するけど、衝撃の・・・いささか予想がついたけど、
好きなラスト。以前、16歳以下の児童は脱いでは行けない
らしくて、ミーシャ・バートンが完全に傍観者役だとは
読んだけど、ストーリー進行の主人公であるし、ちゃんと
存在感。小さくて“マウス”と呼ばれていたはずなのに、
いつのまにかあの華奢な少女は、ポーリー(ハイパー・
ペラーポのあの男勝りな役)よりも背が高くなっていた。
トリー(ジェシカ)はちょっと家の厳しい、いたってフツウの
子供なんだけど、ポーリー(ハイパー)は里親に育てられた
本当の親のいない子供。←これがカナダではよくあることなの?
だとしたら、わかるんだけど、日本では、少なくとも私のまわり
では見たことないので、ポーリーには共感できないところがある。
事件の決め手が本当の親の「会いたくありません」という手紙である
わけだから、そのことは大事なのだけど、そうするとやっぱり
特殊な環境で育ったから事件なんかに・・・とか思ってしまう。
けども、純粋な気持ちは環境とは関係ない?
ポーリーがかわいそうで仕方なくなるんだけど、
トリーはほとんど悪くはない。じゃあ誰が悪いのって。
二人の話が強すぎて、薄くなりがちだけど、マウスの
成長っぷりが映画を見ているほうはとてもウレシイくらい
わかりやすく描かれているところも、いいと思う。






















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