ギャングスターナンバー1 [原題]GANG STAR NUMBER1
[公開]2000年
[監督]ポール・マクギガン
[出演]ポール・ベタニー
   マルコム・マクダデル
   デヴィッド・シューリス
   サフロン・バロウズ
   

チラシ。
ネットから取ったので
大きい絵はないよ。睨まれ。


羨望。ボス。とても素敵。
ちょっとアランリックマンに似てる?
そして左上、ボスを見下す…


火炎放射。
ひさびさの更新をさせるほどの映画だ。といいながらも
見てから半年以上たってからこんな気になる、
そんな程度だけれども。
こないだ府中の蔦屋にDVDがあって、ああもうこんなに
たってしまったんだなあと思ったものだ。
渋谷でチラシをもらい、睨みっつらが素敵だったので
『散歩する惑星』を観たいって言ってる(のに)友達を
ひっぱって見に行った。スーツ姿も、着る姿も、ボスからもらったネクタイにカフス、
ラリパッパな姿もかっこよかった。女の人の服装や、
インテリア家具もこってて、なかなか。
そのあと空前のベタニーブームが起こり、『デッド・ベイビーズ』
も見に行ってしまったり。しかし、思った以上にグロかった。
力づくで、狂っても、血飛沫を浴びようとも、
ナンバー1になったところで、ナンバー1に満足いかない。
前のナンバー1を見て、あんなに憧れたナンバー1ほどの
凄みを、手に入れることはできない。哀れよ。
必要なのは地位じゃなくて愛だな、みたいなのと、
主人公が歳とったら顔があまりにも違う(これについては
あとで、『時計じかけのオレンジ』『オー!ラッキーマン』で
いっちゃってる人があの55歳のギャングスターだったのね、、
それで彼ね、ということでムリに納得。昔のイメージでは
似てるかもしれないが、年をとった彼はあまりに似つかなかった。
とりあえず、最後に主人公が死ぬ映画は好きな部類にいれちゃってるのかもしれない。


時にはグロテスク。このシーンはあんま見たくない
勢いでグロい。そして狂喜に満ちた目がすごい。






















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