クロコダイルの涙 [原題]THE WISDOME OF CROCODILES
[公開]1998年
[監督]ラース・フォン・トリアー
[出演]ジュード・ロウ
    エリナ・レーヴェンゾーン
    ティモシー・スポール
    ジャック・ダベンポート

チラシ。集めはじめた
キッカケの1枚。


スティーブン・グリルシュ、
ジュード・ロウに惚れた!けど、
役に惚れた!の方が先かも。

なんで見に行きたくなったのかわからないけど、
東京ウォーカーか何かで見て、見に行ったら、映画館の
グッズコーナーで買いあさる女の子が、、そんなにカッコイイ
のかな、ファンかなとか思ってたらさ、もうこれはなんていい男。
話をしながら絵を書くし詩も書く、強いし、でダークだ。
隠し部屋に入って何してるのかは不明だけど、
今まで隠れてこられたのが不思議になるほど初心者風な
死体遺棄も気になるけれど、わけわかんない
のもカッコイイ。しかも、ジュード・ロウの顔。それに、
決してハッピーエンドとは言えない終わり方。(がいい)
ビデオで見たときに、サスペンス映画なのだと知る。
倫理の教科書で出てきた(りすると嬉しい)フランシス・ベーコン
の随筆集の「クロコダイルが獲物を食らうときに罪悪感を拭おうと
涙を流してみせるような知恵・分別=自己愛を戒めるもの。」
がクロコダイルの涙。感情のない涙。アン(エリナ)は迷うの
だけど・・・・・。アンはとても素敵。映画から教訓は
なかったけど、アンは憧れる。



↑ジュードの魅力いっぱいのページ
こうちゃんさんのページです。
全出演作品のレビューや、ロンドン旅行記
は感動的です!!






















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