バッファロー'66 [原題]BUFFALO '66
[公開]1998
[監督]ヴィンセント・ギャロ
[出演]ヴィンセント・ギャロ
    クリスティーナ・リッチ
    アンジェリカ・ヒューストン

この写真良く見るけど、
クリスティーナ・リッチが
あまり可愛くない。
チラシは別デザインみたいで、
これはDVDジャケ。

     
古風な化粧が       印象的なシーン。
すごくカワイイ。    色鮮やかで画面がキレイ。


ヴィンセント・ギャロ展のチラシ。品川区原美術館
持ち歩いてたせいで線が入ってる。。。
「最悪な俺に、とびっきりの天使がやってきた 」
なんだこれ、誰が考えたんだろう。
有名すぎるオシャレ映画でインディーズ映画。
これがシネクイントで上映していたころに、ジョシュは
来日している。映画館では残念ながら見てないけど、
民放でやってたアダムス・ファミリーの映画の合間に
ウェンズディは今〜と日本人の声優が宣伝してた。
役とは関係ないのに。おかげで知って、しばらくして
ビデオを見てから、クリスティーナ・リッチの映画を
見まくってたのはいつだったか。このたび、ヴィンセント・
ギャロ展を見に行ったので、ここに書くことにした。
これを書くためにいろいろ調べるので、今知ったこととか
もあったり。ビリー(ギャロ)のママが、アンジェリカ・
ヒューストンだとか、本人もバッファロー出身だとか、
ギャロ本人がまるでビリーのようだとかも。
ただの、どうしようもない男の話なんだけど、いろいろと
面白いエピソードが散りばめられていて(しかも日本人の
好きそうなオシャレさ)クスっと笑ってしまう感じ。
一人で見ててよかった。だれかいたらしらけていたかも。
雰囲気の映画なので、雰囲気が大事。画面の色がとにかく
キレイ。薄い青が主(のような気がする)で、ときどきの
赤が際立つ。レイラ(クリスティーナ・リッチ)は、現在
(拒食症?)よりだいぶぽっちゃりしている。それもカワ
イイ。ボーリング場でのマイボールの話もいいけど、彼女
のダンスのかわいいこと。証明写真の機械でのクルクル変わる
顔は、今っぽい。羨ましくなるけど、黒髪の日本人がやっても
別にカワイくないのだ。

ヴィンセント・ギャロ展。土曜日は高校生無料だというから
封切りの映画を差し置いて土曜日に行ったのに、700円払い、
ああいうのばかりを最初に見て、暴力的のようだが繊細
とかいうのが理解できないし、 こういうのはステキだと思った
けど、みんな10年近く前のもの。うれるとだめなの?
なんていったら、ああいうのが好きなひとたちもきっと
いるのだから。。チラシにつかわれているものは
カワイイけど。赤の色が好きなんだからかも。
ちなみに、すでに奥さんとは離婚しているらしい。






















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