海の上のピアニスト [原題]THE LEGEND OF 1900
[公開]1999年
[監督]ジュゼッペ・トルナトーレ
[出演]ティム・ロス
    プルート・テイラー・ヴィンス
    メラニー・ティエリー
    
チラシ。ビデオもDVD         サントラ輸入版。
もみんなこの絵。

         
市村正親出演の舞台。     舞台版、舞台のピアノ
もらったポストカード。      稲本響によるサントラ。
「ニュー・シネマ・パラダイスのコンビ、最新作」ということで、
昼間にテレビで見て、これは見たいと思っていたが、結局
WOWOWでみた。ティム・ロスといえば悪役らしいが(レザボア・ドッグス
は有名らしいしみてみたい)よく知らない。だけど、この、
何を考えているかわからない役はハマってて良かった。どこかの批評で
オカシイと書かれていたけど、「子供のいない大人は孤児院に
連れていかれる」とかを信じている。。とか、不思議さが
より出ていて惹かれる。なろうと思うと難しい、なろうと思うと
ウソくさい、不思議くん不思議ちゃんはやっぱり魅力的。
それで、ピアノ。ジャズピアノって素敵。本当は弾いていない
みたいだけど、、 丸い窓越しに、恋した三等の部屋の少女
正統美人ていう感じじゃないところが、よかった。

もとになった舞台は、トランペッター(プルート)が一人、ナインティーン
のことを語る舞台だったそう。イタリア語の1900の意味で
ナインティーンではなく、ノヴェンチェントという名前で。
それを、日本で舞台化。トランペッター役が市村正親(元劇団四季)。
古畑任三郎の絶対音感の犯人役で見て、すてきだと知り、
そのあとふたりのビックショーでみただけだったけど、
ぴあをみてて、とっても行きたくなったので、東京芸術劇場で
みました。S席。舞台にお金を払ってみたいと思ったのは始めて。
チケットぴあの仕組みがよくわからず、すごい時間かかっちゃった。
ピアノが稲本響。ノヴェチェントの役ではないの。
02/07/24。サントラの最後で、舞台の”最後の一音”で拍手が
おこったんだけど、そのあと爆発音。”最後の一音”のあと、
パッと手を上にあげる、後ろ姿がさびしげで、ピアニストも
演技しているみたいだった。
「ピアノは88鍵しかないからいい。もしも無限に鍵盤が続いていたら
そんなピアノは弾きこなせない。弾く人間だけが無限なんだ」
共感なんて絶対できない世界よ、だからこそすてきに見える。






















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